女性作業員

迫る危機から逃れよう|ハチの巣を駆除する時は形状や色で見抜け

建材の中に巣を作る

一軒家

家の近くで羽のついたアリをたくさん見かけるようになったらシロアリがどこかに巣を作っている可能性があります。シロアリは約5ミリ程度の小さな虫ですが、家屋に大きな被害を出してしまう可能性のある恐ろしい虫でもあるのです。ですから、見つけたらなるべく早く駆除や対策をとるようにしましょう。まずは、シロアリの巣がどんなところに作られるのか確認しましょう。ヤマトシロアリと呼ばれる種類の物は湿気のある場所を好んで巣を作ることがおおく、床下や雨漏りのする天井裏、浴室の柱などに巣を作ります。湿った木やダンボール、湿った土の上にある木材などにも住み着くことがあります。また、イエシロアリという種類の場合は、湿り気がないところでも自分たちで水を運んでくることができるので簡単に巣を作ってしまうでしょう。地中や柱、壁の中などいろいろなところにシロアリの巣は作られ、建材が食い荒らされてしまいます。シロアリが巣を作っているのかどうか見極めるポイントとして、柱が下がってきたり、ドアの立て付けが悪くなったり、壁や柱を叩くと空洞があるような音がすることがあります。このような症状が確認できる場合はシロアリの巣が作られている可能性が高いので駆除業者に相談するといいでしょう。このままシロアリの巣を放置してしまうと、壁や柱の中身が食べられて家が倒壊してしまいます。家を失わないためにも早期発見早期駆除が重要になるので、チェックをして専門の業者に駆除してもらうようにしましょう。